ご参加くださったみなさま、ありがとうございました
全体的にズルズル・バタバタのワークショップになってしまい
すみませんでした!
アーユルヴェーダの講座、うまく&わかりやすくお伝えが出来なくて
みなさん、「??」で帰られたかと心配です
しゃべりのへたさ丸出しでしたし、トホホです
アーユルヴェーダのお話をわかりやすく、ポイントだけと思って
まとめたつもりでしたが
「あぁ、これも大事、あれもつながりがあるから話さないと」と
芋づる式にヅルヅルと盛りだくさんになってしまいました(←言い訳に聞こえますね)
ほんとヨガとアーユルヴェーダの相互のつながりには
いつも「ほほぉ~」と唸らされてます
みなさん、アーユルヴェーダというと
・ナチュラルで良さそう
・マッサージのことで人にやってもらうもの
・身体に良い食べ物が何か教えてくれる、などなどイメージが強かったと思います
ですが、アーユルヴェーダとヨガは
「自分で自分の身体や心を守るルールがあり、自分が主体であること」
それが大事なのではないかと思います
そして「食べ物の良い・悪い」という分類の仕方だけでなく
自分自身の「食生活」を←(アーユルヴェーダ・ダイエットといいます)
見直して、改善していくものでもあります
ちょっとここで、少しだけ講座のおさらいで書き出しておきますね
<グナ>人は3つの精神の質にわかれると言われます
*サットア→プラス思考・穏やか・マイナス感情をコントロールできる・
勇気がある、口調、言葉が優しい
*ラジャス→活動的・攻撃的・考えが次から次ぎへと浮かぶ・損得勘定で動く
気が短い、批判的
*タマス→無気力・よく眠る・食べすぎ・心が弱い・肥満になりやすい・
ひきずるタイプ・活力があまりない
このグナというのは
食べ物の質によって、私たちの質が決まり、私たちの行動が決まるそう
例えば、
サットアの食べ物を摂ることによって、サットアの質に(サトヴィックフード)
ラジャスの食べ物を摂ることによって、ラジャスの質に(ラジャシックフード)
タマスの食べ物を摂ることによってタマスの質に(タマシックフード)…という風に
ヨガをする人々には、
なるべくサトヴィックなものをとるように薦められてます

「どんなに良いと言われる食材を食べても、食べ方が悪ければ、身体を害する」
続きアリマス