セラピーヨガの続きです
インドで師匠のレッスンではインドや海外から来られた方々が
師匠のセラピーヨガを受けていました
そして私も
師匠がいつも言っていたことは、「自分で経験したものが一番」
なので、全ての人に効果が出るとは限りません
特に日本人は、「これがいいよ」という言葉に弱いです(笑)
私も全ての疾患に対してのヨガ、アーユルヴェーダを実践し、効果もあげていないので
あくまでも参考程度に、という感じでお伝えさせていただきます
そしてセラピーヨガで大切なのは、このヨガが疾患に効くからと言って
こればかりするのではないということです
数回に分けて、私が学んだことお伝えしていきます
<潰瘍>原因:消化不良、怒りなどの感情、身体に熱が溜まりすぎている
・熱の除去のために、人参ジュース、グリーンジュース
・食生活をアルカリ性のものへ
・口内の潰瘍は、グローブを入れた水を沸騰させて、冷ましてから口へ
含み、少しずつ飲む
・ヨガは、アヌーローマヴィローマ(方鼻呼吸法)、シータリ(体内クーリングの呼吸)
<肌>原因:毒素、ストレス・塩分の摂りすぎや日光に当たりすぎ、水を充分に飲まない・睡眠不足
*アトピーなどは、消化力の弱さがある
→カパルバティ、シータリ、チャンドラスワラ
ブジャンガアサナ(コブラのポーズ)、パワンムクタアサナ、シャラバアサナ(バッタのポーズ)ダヌラアサナ(弓のポーズ)
・食事では、アルカリ性食品を70~80%摂る
コーヒー、チョコ、アルコール、加工食品、砂糖、小麦粉などの精製された食品を控える
水(お茶などの飲み物を除く)をたくさん摂ること
・人参ジュースやトマト(種を取り除く)ジュースを毎日飲む
*にきびや吹き出物は、血が汚れているといわれています
血液をデトックス、心の持ち方、食生活、ライフスタイルをきちんとすること
血液の浄化や婦人科系統のヨガを取り入れる
→アヌーローマヴィローマ、ナガプラナーヤマ
開脚のアサナ
・ブドウ、ナシ、人参、きゅうり、トマトを多く摂る