もし自分が体調を崩したら、まずどうしますか
お医者さんに行って、診てもらって、薬を処方されますよね
そして薬を服用して、また日常生活に戻りますね
今までの私は、病院に行く目的は「薬をもらう」でした
先生の話なんて、うわの空…早く薬もらって治して、仕事行かないと…
ですが、インドでヨガやアーユルヴェーダを少し学び(今も勉強中♪)
今思うにお医者さんの最後にぼそっという話って
結構重要なんじゃないと思えるようになりました
特に慢性的な疾患において、お医者さんが最後あたりに話される
「脂っこい物は控えて」、「ストレスをかけないように」、「運動をして」だとか
生活習慣へのアドバイスや退院時の退院指導も
薬の処方と同時にとても大切なものであると、私は思います
また、病院にかからなくても健康診断結果時のアドバイスも同様に大切なものと思われます
今の医療は、薬を処方するだけで、終わりという時代ではなくなり
「全人的医療」という考え方、姿勢が少しずつ広がりつつありますね
西洋の医学が病気だけ診るのではなく、
その人の生活など全体を捉えなければならなくなったのは
現代のほとんどの病気の原因が生活習慣、ライフスタイルに起因しているからだと
そこで健康に関する情報や商品がたくさん世の中に出まわっていますね
「これで○○が治る」だとか
特にテレビで放送されると、次の日にはその物が品切れ続出だとか…
ほんとに人間にとって健康は永遠の課題のようです
さてさて、やっとヨガの話題です☆
日本でも最近、セラピーヨガというものが認知され始めたようです
ヨガ自体、ホリスティックなもの(body,heart,mind)です
ヨガを続けていると、知らない間に肩こりや生理痛が緩和されただとか、イライラや怒りっぽいさが減ってきた、胃腸の調子が良いなど、人それぞれですが起こります
一方、セラピーヨガはある特定の症状に対してアプローチし、効果をあげていくものです
私がインドで学んだセラピーヨガは、
①身体全体の調整ヨガ(呼吸、アサナ、瞑想)+その人の症状に合うヨガをプラスまたは、多めに行う
②アーユルヴェーダのマルマポイント(ツボの原型です)
③手や足の内臓の反射区
④キッチンハーブの処方
⑤食生活
⑥生活習慣
などの指導が入ります
長くなったので、続きは今度にします
なんだか、難しい話をしているような気が…
ヨガレッスンはのんびりしてますので、遠慮なくお越しくださいね☆ゲロ